筑紫哲也氏肺がんと「NEWS23」で告白という記事より。

ニュースキャスターの筑紫哲也氏(71)が14日、メーンキャスターを務めるTBS系番組「筑紫哲也 NEWS23」で、初期の肺がんを患っていることを告白した。

筑紫哲也氏が番組内で「先週、初期の肺がんと分かった。症状は克服できるので、また戻ってきます」と、自身が肺がんであることを告白したそうです。

初期の肺がんは見つけにくいことで知られていますので、これが人間ドックで見つかったのは、本当に不幸中の幸いといって良いのではないでしょうか。初期であれば手術も可能です。

休業中は特に後任を置くことなく、現在のメンバーで番組を続けていくそうです。

筑紫哲也氏が肺がん告白 治療専念へによると、

最近、せき込むことが多く、周囲から検査を受けるよう勧められており、この休日の間に検査。陽電子放射断層撮影法(PET)により病気が判明した。1日3箱を吸うヘビースモーカーで、酒も強いという。

ということで、前兆はあったようです。咳なので軽視しがちですし、初期段階はレントゲン検査などでも見つけにくいので、PETなどで検査する必要があります。

「がんに打ち勝ってまた戻ってきます」とコメントしたそうですが、必ず帰ってきて欲しいと思います。

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筑紫さんは番組終了を待たず、同11時50分ごろ、「では膳場さん、三沢さん、高野さん、出水さん、明日から休みますので、留守の間よろしくお願いいたします」と、一人一人に笑顔で語りかけ、番組を後にした。

筑紫哲也 淡々と肺がん告白

「症状は十分に克服できるそうです。しばらく治療に専念したいと思います。がんに打ち勝ってまた戻ってきます」