林家正蔵が1・2億円申告漏れという記事より。
落語家の林家正蔵が、東京国税局の税務調査を受け、襲名披露興行で受け取った祝儀の一部を申告していなかったとして、05年までの3年間に約1億2000万円の申告漏れを指摘されたことが16日、分かった。
3年間で約1億2,000万円の申告漏れということなので、けっこうな額ですね。約4,000万円が追徴課税されたということです。
それにしても、襲名披露がもう2年前だというのにちょっと驚きました。早いですね‥‥。
その襲名披露の際の祝儀の一部が申告されていなかったというのが、申告漏れの一部だそうです。その額、なんと2,000万円。祝儀ってすごいのですね。
所属事務所では「襲名披露に欠席し、代理の人が祝儀だけ持ってきた分について単純な申告ミスがあった。隠そうという意図はなかった」とコメントしています。
正蔵 申告漏れ「どうもすいません」によると会見を開いたそうです。
「家族と少ないスタッフで大きな襲名披露をやって、てんてこ舞いで忘れた。父(三平氏)の代から芸人はお金のことは大まかでいいというしきたりがあった」
そのための事務所だったり税理士さんだったりすると思うのですが、なかなかうまく機能していなかったということなのでしょうか。
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