富良野塾が3年後に終幕-倉本聰氏「責任は果たした」という記事より。

脚本家、倉本聰氏(72)=写真=が塾長を務め、脚本家と俳優を養成する北海道富良野市の「富良野塾」が、平成22年3月に閉塾することが7日、分かった。

授業料なしで生徒を受け入れ、夏の農作業で生活費を賄いながら共同生活し演劇を学ぶ、倉本聰氏の富良野塾が、2010年に終了することが明らかになったそうです。

1984年に開設され、これまでの卒業生は333人を数えるそうです。「Dr.コトー診療所」の脚本を担当した吉田紀子氏も卒業生なのだとか。

「四半世紀続け、責任は果たした」というのが、終了の理由だそうです。一方ではNPO法人の「富良野自然塾」も開始しており、両立が難しいということもあったということです。

拝啓、父上様

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