保阪尚希が出家、来月熊本の寺で得度という記事より。

同月12日に熊本県の真言宗の寺で得度(とくど=僧になるための儀式)を受け、東京から通って修行を重ねる予定。

保阪尚希が出家することを発表しました。「子供が自殺する嫌な世の中を何とかしたい」というのが理由だそうで、その背景には自分自身が育った環境もあるそうです。

6歳の時に交通事故で失ったと公表していた両親が実は自殺だった事実やイジメを受けた少年時代を明かし「経験を生かして、命の大切さを伝える必要があると思う」と熱弁した。

6歳で両親を失ってからの人生というのは、やはり本人にしか分からない壮絶なものがあったでしょうね。高岡早紀と離婚後にも同居を続けたのには、こうした理由もあったと言われているということです。

特に髪を剃るということはなく、「頭部の左右の髪を数センチ切って奉納」として得度が認められるということです。

保阪尚希が出家…衝撃告白もによると、「約1年ほど前には、「この人なら」と思える女性の僧侶に出会い、出家の準備を進めてきた」のだそうです。