「科捜研の女」証言、植草被告の手にスカートの繊維付着という記事より。

事件直後に植草被告の手指から粘着テープで採取した3本の繊維片について、顕微鏡で鑑定した研究員は「スカートの構成繊維と色、形、太さが類似している」と証言。

植草一秀被告の公判に、警視庁科学捜査研究所の女性研究員が証人として出席し、被害者のスカートの繊維と類似する繊維が手に付着していたことを明らかにしたそうです。

えー、そんなことまでチェックしているのですか、分かるのですか。粘着テープで採取したそうです。

「『類似』だけでは有罪の決め手としては厳しいが」という学者のコメントが紹介されていますが、とはいえ植草一秀被告に与える心理的なプレッシャーは大きそうです。

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