秋からのNHK朝ドラ、主人公は女落語家という記事より。

今秋スタートする平成19年度後期のNHK連続ドラマ小説の作品が決まり11日、同局で発表された。タイトルは「ちりとてちん」で、福井県出身のヒロインが、大阪に出てきて落語家を目指す人情ドラマ。

落語ブームもついにここまで。

ということで、2007年秋スタートのNHKの朝ドラは女性落語家が主人公の「ちりとてちん」になるそうです。

秋の朝ドラは「ちりとてちん」によれば、

心配性のヒロインと楽天家の母親を中心に“笑いの街”大阪で繰り広げられる恋あり涙あり笑いありの人情ドラマ。

といった内容になるそうです。大阪が舞台だと「ふたりっこ」を思い出します。

ちなみに「ちりとてちん」というのは、三味線の音色を擬音化した言葉だということです。ヒロインはまだ決まっていませんが、楽しみ。