石原真理子暴露本袋叩き会見「13人は私の誇り」という記事より。

13人の男性有名人との関係を赤裸々につづった自叙伝『ふぞろいな秘密』(双葉社)を発売した女優の石原真理子(42)が6日午後、東京・赤坂プリンスホテルで会見した。

マスコミでもかなり取り上げられているのでしょうね。「石原真理子」というキーワードでの検索が非常に多いです。

多くの人がなぜ実名で書いたのか、ということを知りたいと思っていると思うのですが、それに関しては「どれも私の中で大切な思い出で、誇りに思っているのでウソをつきたくなかった」と語ったそうです。

誇りに思うなら、書かなくても良いのでは‥‥と思ってしまうのは一般人の感覚でしょうか。

報道陣から「実名を出された相手の立場は?」と聞かれると、13人のうち連絡が取れたのは半分で、石原が直接話したのは3人、残りは連絡すらできなかったと明言した。

一応、連絡をしていたというのも驚きです。

ただ記事にも書かれていますが、こういうことをしてしまうと話題にはなりますけど、今後の仕事に支障があるんじゃないかなぁ、という気がします。だって、また暴露本を出されたら怖いですもんね。

一方、DVと書かれてしまった玉置浩二側は、初版「ほぼ完売」…玉置側、法的手段も/吉川は大筋認めによると、

「この本の内容の重大さを鑑みて、安易なコメントを玉置の了解なく出すことは差し控えたい」と、法的手段も辞さない構えを見せている

と事務所ではコメントしています。他に書かれている吉川晃司は、大筋で認めているとのこと。

ちゃんと連絡していたのかと思いきや、玉置浩二の事務所が暴露本にFAXコメント「内容は重大」によると、

関係者は「(石原側から)連絡があったのは今月1日夜になってから」と“奇襲”に憤慨。「今後の対応は検討中」という。

ということで、あくまでもアリバイ作りのような連絡になってしまっていたみたいですね。

石原真理絵のふわっとした瞬間」というブログがあったのですが、芸名が石原真理絵のままですね。

と思ったら、新バージョンの「石原真理子“ふわっとした瞬間”」に切り替わっているようです。ひとこと。。。というエントリーで、出版直前の心境が語られています。

しばらくは、各媒体で派手な違う取られ方をされるかも知れないけれども、私が本当に言いたいことは、人はトラウマを克服して再生出来る、新しい出会いも掴める、抜け出る勇気を持つのが一番大事だ、ということに他ならないわけです。

今後、事態はどのように推移していくのでしょうか。

ふぞろいな秘密

ふぞろいな秘密

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