「筋少」大槻ケンヂ自伝小説が映画化という記事より。
ロックバンド「筋肉少女帯」のボーカルで著作活動でも知られる大槻ケンヂ(40)の自伝的小説「グミ・チョコレート・パイン」が映画化される。
劇団「ナイロン100℃」のケラリーノ・サンドロビッチが監督だそうです。ケラと大槻ケンヂ。ナゴムな人脈ですね。
物語は「高校生を主人公に80年代のサブカルチャーを描いた青春物語」だそうで、1993年のグミ編、1995年のチョコ編、2003年のパイン編が累計で28万部売れたヒットになっています。
「大槻ケンヂのオールナイトニッポン」とか聞いていて、自分についての告白が非常に普通の青年のそれだったりして、ロッカーてなんか特別な感じするじゃないですか、でもなんかこう普通でもいいんだというのに勇気づけられたのを思い出します。
