村上春樹氏ノーベル文学賞の受賞ならずという記事より。

スウェーデン・アカデミーは12日、06年のノーベル文学賞を、現代トルコ文学界を代表する作家オルハン・パムク氏(54)に授与すると発表した。トルコからの同賞の受賞は初めて。

日本の村上春樹氏も有力候補と見られていたのですが、残念ながら受賞には至らなかったということです。

他の文学賞を受賞して、もしかするとノーベル文学賞も? ということで注目を集めていたんですよね。

村上春樹氏 受賞ならず…ノーベル文学賞によると、

村上氏は今年、3月にチェコの「フランツ・カフカ賞」を受賞。9月にもアイルランドの「フランク・オコナー国際短編賞」を獲得するなど、国際的な文学賞を相次いで受けた。

そうそう、この「フランツ・カフカ賞」を受賞した作家が、2004年、2005年とそのままノーベル文学賞を受賞したことで、期待が高まっていたのでした。

アフターダーク

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「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?

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村上春樹氏ノーベル文学賞逃す

トルコからの同賞の受賞は初。共同電によると、授賞理由は「生まれ故郷イスタンブールでのもの悲しい魂の探索の中で、文化間の衝突と多様性の新しい象徴を見いだした」。