フジがV6の人気番組で“やらせ”という記事より。

フジテレビの人気バラエティー番組「Viva Viva V6」(木曜、後11・00)で、海岸清掃のシーンを収録する際にゴミをまいて撮影する“演出”をし、地元市民の苦情を受けていたことが7日、分かった。

料理対決に負けた出演者が海岸のゴミ掃除をするというシーンで、ディレクターが周辺から集めたゴミを、撮影場所にまいてボランティアの市民が苦情を受けたそうです。

収録は中断、ゴミを持ち帰り、鎌倉市役所に経緯を報告するに至ったということです。

ゴミ掃除は良いことですが、集めたゴミをまくというのは、やりすぎてしまいましたね。「過剰な演出があった。ボランティアの方々に不快な思いをさせてしまったことをおわびします。スタッフにも厳重注意した」とフジテレビ。

掃除のシーンは放送されないそうです。

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フジテレビがゴミまき散らす過剰演出

フジテレビによると、ロケは11月2日放送分のシーンで、神奈川県鎌倉市の腰越海岸で4日に収録。番組中の罰ゲームのため、外部の制作スタッフが事前に拾い集めたゴミを海岸に置き直した。

フジV6番組で“やらせ”

同局広報部によると、「鎌倉ランチ対決」のエンディングの罰ゲーム撮影のため、番組の外部ディレクター2人が、撮影前に一度は拾い集めたゴミをばらまいたという。現場ではスタッフほかメンバーの坂本昌行(35)らが居合わせていたが、目撃した地元住民が注意したため、撮影を中断したという。