徳さんアナウンサーの不祥事に怒るという記事。

フリーの徳光和夫アナウンサー(65)が3日、相次ぐアナウンサー不祥事に「何事にも謙虚にあたるという姿勢がない」と、表情をゆがめた。

テレビ東京の新番組の記者会見で、徳さん(徳力の徳さんではなく、徳光の徳さん)が相次ぐアナウンサーの不祥事に苦言を呈したそうです。

出身の日本テレビの後輩、船越雅史アナ(44)が系列局女性アナウンサーへのセクハラ行為で降格処分となった件も「無念でしょうがない」とした。

アナウンサーというのは、やはりテレビ局の中でも特別な存在なんでしょうかね。

徳光アナ 山本モナ&船越アナに苦言では「(アナウンサーは)一番律しなければいけない。謙虚な姿勢で、放送させてもらっていると謙虚にならなければいけないのにね」と語っています。

徳光アナがセクハラ船越アナに苦言「謙虚になれ」では、セクハラで降格した船越アナについて「本当の意味での野球の実況アナ。日本のアナウンサーの中で一番野球に精通しているんじゃないか。目に映った状況を表現する瞬発力もあるし」と評価しつつも「大好きだったから、無念でしようがない」と。