大友康平訴えられた3214万円損害賠償という記事より。

ハウンドドッグの大友康平(50)が、前所属事務所マザーエンタープライズから、コンサート出演義務違反による債務不履行や事務所に黙って営業したなどとして、3214万円の損害賠償請求訴訟を東京地裁に起こされたことが14日、分かった。

ハウンドドッグ、大友康平だけで活動へということで、ほぼ解散状態になり、サポートメンバーを迎えて活動していた大友康平でしたが、膳所属事務所のマザーエンタープライズから3,214万円の損害賠償請求訴訟を起こされたそうです。

なんとなくすっきりしない展開を見せていた訳ですが、最悪のドロドロした展開に突入してしまっています。

事務所が訴えるからには、確かに契約上の問題があったのかもしれませんね。さらに「(イエホック発行の会報で)マザーがハウンドドッグを解散に追い込もうとしたかのごとく述べ、対外的信用が損なわれた」とも訴えられています。

ファンにとっては辛い事態です。何より好きなアーティストのライブが見られないのは厳しいですし、ゴタゴタして訴えられる姿は見たくないでしょう。

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