直木賞作家の夫が芥川賞受賞という記事より。

第135回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が13日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は伊藤たかみさん(35)の「八月の路上に捨てる」(文学界6月号)に決まった。伊藤さんの妻は昨年直木賞を受けた作家の角田光代さん(39)で、夫婦で両賞受賞は史上初。

2006年の芥川賞を受賞した伊藤たかみ氏の奥さんは、なんと2005年に直木賞を受賞した角田光代さんだそうです。夫婦で芥川賞、直木賞って凄いです。

伊藤さんによると、夫妻は昨年春に婚姻届を提出。「長く一緒に暮らしていたので新婚という感じはしない」という。この日は「ギリギリまで仕事場で仕事をしていたので、(選考中も角田さんとは)別だった」。2人が結婚したのは編集者の間でもそれほど知られていなかったといい「2人が夫婦になっていたとは」と驚く関係者もいた。

二人が結婚していたのは、業界でもあまり知られていなかったようですね。しかし5〜6年も同居していたということです。

確かにテレビのドキュメンタリーで角田光代さんを見たことありましたが、あま生活感を感じなかったというか、まさか結婚しているとは思いませんでした。

ぎぶそん

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ミカ×ミカ!

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