あの「行列」弁護士が申告漏れという記事より。

テレビのバラエティー番組などに多数出演、タレント活動でも知られる大阪弁護士会所属の橋下徹弁護士(36)が大阪国税局の税務調査を受け、約2500万円の申告漏れを指摘されていたことが23日、分かった。橋下弁護士は修正申告に応じているという。

橋下徹弁護士が指摘されたのは「芸能活動に伴う飲食代などの一部について、領収書がないまま経費に計上」だそうで、追徴税額は約1,000万円だそうです。

この件に関しては、橋下徹弁護士も自身のブログで触れています。

本日付・産経新聞の報道について

そこで、さまざまな情報提供者等や仲介者を使い、相手に関する情報を取得し、示談交渉に役立てております。しかしながら、そのような情報提供者からは領収書などは取れません。相手と同じ団体に属する場合、つまりスパイも多いからです。

更なる怒り

日経が報じているように、暴力団関係者等が相手になった示談交渉事案に伴う調査費について、領収書が取れないことから、税務当局と折衝して、最終的に経費からはずしたわけです。マスコミは、記事にするために、「申告漏れ」という言葉を使っているけど、これほどいい加減な言葉の使われ方はない。

税務署と折衝した結果、経費と認められなかったということで、橋下徹弁護士の主張としては「申告漏れ」は事実と異なるということで、かなりご立腹のようです。