拘置所前で頭下げホリエモン叫んだという記事。

ライブドアグループの証券取引法違反事件で今年1月23日に逮捕された前社長堀江貴文被告(33)が27日夜、収監されていた東京・小菅の東京拘置所から94日ぶりに保釈された。水色のトレーナー姿の堀江被告は、髪が伸び、はた目にもやせたことがうかがえた。

ついにホリエモン保釈ですか。写真を見たら、ジョーダンズの三又みたいになってましたね。痩せて昔の雰囲気に戻った感じ。ちなみに髪は馴染みの美容院で切りたいからと伸ばしていたんだとか。

拘置所を出る際、大声で「ご心配をおかけしました」などと話すと深く頭を下げ、迎えの車に乗り込んだ。

「世間をお騒がせし、申し訳ございませんでした。ライブドアの株主の皆さま、従業員の皆さま、関係者の皆さま、ご心配をおかけしました。また、大勢の方に励ましをいただき、ありがとうございました」と話したそうです。

宮内氏の供述調書に関しては「こんなことまで話して、おれを陥れる気なのか」と憤慨しているということです。

「拘置所前で頭下げホリエモン叫んだ」は「世界の中心で愛を叫んだ獣」を意識した記事タイトルかと思いましたが、よくよく読んでみると別物ですね。

今後、ホリエモンはどこに行くのでしょうか。とりあえずブログを更新したりするのでしょうか。

ホリエモン「宇宙ビジネス続行」の意思という記事も出ています。

韓国語のテキストも差し入れてもらい、勉強していたもようだ。また「宇宙ビジネスは続行したい」という意思も弁護士を通じて関係者に伝えており、今後の堀江被告のビジネス展開のキーワードが、この韓国と宇宙に隠されているようだ。

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堀江被告保釈 94日ぶり姿

弁護人は「(堀江被告は)公判が終わるまで取材には一切応じない。今後は私が週に1、2回程度、定期的にマスコミに対応することになる」としている。

ライブドア社員に“かん口令”

ライブドア本社では、全社員にメールでのかん口令が敷かれた。ある社員は「26日の夜、報道陣の質問には広報を通さなければ何も答えないように指示するメールが、全社員に送信された」と説明。堀江被告の逮捕直後に社内情報が相次いで漏れており、同社幹部や広報ではピリピリしたムードが漂っているという。