そのまんま東、かとうかず子が離婚という記事より。

タレントそのまんま東(48)と女優かとうかず子(48)夫妻が2月3日に離婚していたことが27日分かった。連名のファクスで公表したもので「お互いの未来の方向性や生き方・考え方に相違点が生じ始め」と理由を説明している。

今までよくもったな、というのが逆に正直なところ。記事にもある通り「東の女性問題などで何度となく危機が報じられてきた」のですからね。

子供も15歳と12歳になり、かとうかず子がついに引導を渡した感じなのでしょうか。記事によれば「2人の子供の教育問題に目鼻がついたことなどから」と伝えられています。

2人は、89年1月放送のドラマ「ビートたけし殺人事件」(TBS)の共演で出会い、東の猛アタックが功を奏して交際に発展。翌年3月にゴールインした。

詳しくは忘れましたけど、かなりドラマティックなアタックを繰り返していたんですよね。しかしその後は95年、98年と浮気続き。しかし「お父さんと別れようと思うと相談したら、子供に止められた」というエピソードも。

反省した東は03年にAO(アドミッションズオフィス)入試で早大政経学部に合格し、地方自治を勉強中。将来は政界入りも視野に入れているといわれており、夫婦仲も落ち着いたかに見えたが、結局、50歳を目前に熟年離婚を選択した。

時既に遅し、でした。

そのまんま東へ

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「50歳になろうという人がやりたい分野で戦おうと思ったら、やったらいいと思います」と政界進出に理解を示しながらも「一生懸命変わっていく彼を友達として応援できても(妻としては)手伝えない。一緒にやれたらベストだったのかもしれないですけど、九州に行くことは選べませんでした」と打ち明けた。

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98年に当時16歳だった少女と淫行騒動を起こした際、「周囲に迷惑をかけた」として、署名・押印した離婚届を東がかとうに預けていたことも明かしたが、こうした女性問題は「全く(離婚とは)関係ありません」と強調した。