デーモン閣下 相撲解説で舌好調という記事より。

ヘビーメタルバンド「聖飢魔II」のデーモン小暮閣下が15日、NHK「大相撲中継」のゲストとして東京・両国国技館の放送席に陣取った。

デーモン小暮「大相撲中継」にゲスト出演としてネタフルでもお伝えしていましたが、昨日番組が放送されました。

冒頭で「我が輩は、世を忍ぶ仮の姿ではよく国技館に来ておる」と相撲通ぶりをアピール。これは実況アナに「われわれの言う素顔というやつですね!?」といなされたが、一番一番、力士1人1人について持論の解説を展開。

ぼくは14時前後に衛星第二で見ていたのですが、持論を展開するなど、なかなか興味深い内容でした。実況のアナウンサーがデーモン小暮閣下のことをなんと呼ぶのか気になったのですが、デーモンさんと呼んでいましたね。個人的には閣下と呼んで欲しかった。

最近は相撲を見ることもなくなってしまった訳ですが、デーモン小暮が解説しているんだったらちょっと見てみたい気もおきました。説明が分かりやすいんですよね。元力士が解説するだけでなく、相撲になじみがない人でも分かるような解説は良いです。

ただ、あまり素人を意識しすぎると、民放のサッカー中継みたいになっちゃうので、それは相撲ファンが離れていくでしょうから危険です。主音声、副音声で切り替えられればいいのに。

「10日目以降もぜひ来たい。また来るぞ、フハハハハ…」と閣下。また来るならまた見たい。