実写化の夢実現!「ちびまる子ちゃん」がドラマになるよという記事より。

だが、あきらめきれない制作サイドが昨年末に再度オーディションを行ったところ、500人を超える天才子役集団の中に、“ダイヤモンド”を発見した。

まる子のイメージに合う子役がいなかったことから一度は断念されたドラマ化が、諦め切れないスタッフによる再オーディションにより、見事ぴったりの女の子が見つかってしまい、ドラマ化されることが決まったそうです、「ちびまる子ちゃん」。

まる子役は森迫永依ちゃん(8歳)。原作者のさくらももこも、以前目にした住友生命のCMで「まる子にいいなぁ」と思っていたという巡り合わせ。凄い。

森迫永依ちゃんは「まる子に決まってうれしい。まる子になりきってやろうと思います」とコメントしています。太田プロのサイトで森迫永依ちゃんのプロフィールを見ると、3サイズが書いてあるよ! なんでや!

とそんなことはおいといて、凄い芸歴ですね。最近だと「野ブタ。をプロデュース」にも出ていたなですね。検索結果には「天才子役」といった文字も躍っています。

まる子ちゃんと言えば、大人に対するこまっしゃくれた物言いが特徴だと思うのですが、ここまで人生経験があると、そういうのも自然にできてしまうんでしょうね、きっと。楽しみだ。4月に2時間スペシャルで放送されるそうです。

で、気になる他のキャストですが、

たまちゃん 美山加恋(僕と彼女と彼女の生きる道)
学校の先生 笠井信輔アナ
祖父 モト冬樹
祖母 市毛良枝
父親 高橋克実
母 清水ミチコ
姉 福田麻由子

などとなっています。モト冬樹の祖父。清水ミチコの母。ああ、なんかどれもしっくりきそう。

ちびまる子ちゃん (1)

ちびまる子ちゃん (1)

まるまるぜんぶちびまる子ちゃん

まるまるぜんぶちびまる子ちゃん