失楽園再び「愛の流刑地」映画化という記事より。

作家渡辺淳一氏(72)の話題の小説「愛の流刑地」が映画化され、俳優役所広司(49)が主演することが11日、分かった。

日本経済新聞朝刊で連載中の「愛の流刑地」が、役所広司主演で映画化されることになったそう。

中年作家と人妻の愛と性を描き、サラリーマンの間で「愛ルケ」と呼ばれて人気を集める一方、過激な性描写が「ビジネス紙にふさわしくない」と賛否両論を巻き起こした問題作。

菊治って作家だったんだ。俺のターンで途中から読みはじめたので、そういうバックグラウンドは全く知りませんでした。なお、ヒロインは選考中とのこと。

きっと大ヒットするでしょう。

失楽園

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