「女王の教室」最終回25.3%!続編へという記事より。

女性教師と小学校児童たちの戦いを描いた日本テレビのドラマ「女王の教室」が、17日放送の最終回で番組最高の平均視聴率25・3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。

最終回に最高の視聴率。終わりに素晴らしい花を添える形となりました。

「放送開始当初から天海祐希(38)が演じる「悪魔のような教師」の厳しすぎる言動に賛否両論がうず巻いた」ということで、いろいろな話題を提供してくれたドラマでもありました。

90分に拡大して放送された最終回の瞬間最高視聴率は、ラストに近い午後10時19分の31・2%。小学校卒業で担任の下を巣立った元女子児童(志田未来)と、天海が演じる阿久津真矢が偶然、再会。それまで封印していた笑顔を真矢が見せるシーンだった。

最後は「いい人」で終わったようですが、そこに辿り着くまでが徹底した「連ドラ史上最悪の教師」だったので、インパクトも大きかったのでしょう。

続編ではどうするんでしょうね。冷徹な顔を見せていても、最後はいい人になるという安心感があるとここまでのインパクトはないような気もしますが。それだけやりがいもあるということでしょうか。

スタッフは乗り気で、真矢のバックグラウンドなど、描かれていない内容が多いことから「スペシャルなどで真矢個人について描ければ」(大平プロデューサー)と意欲。具体的な作業はこれからだが「稀有(けう)なキャラクターをこのまま終わらせたくない。主役は天海さんしか考えられない」と話している。

なるほど。ただ天海祐希はあまりな印象の役だったために続編に出たくないと言っている、なんていう言葉も聞こえてきました。でも、これだけ支持を集めれば気持ちも変わる?

同じ事務所の江角マキコの名も挙がっているのを週刊誌で見ましたが、しかしあの女王の冷徹な微笑は天海祐希以外には考えられない気がします。

女王の教室 The Book

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