ドラえもん2年ぶりスクリーン!だそうです。

今春の公開を見送っていたアニメ映画「ドラえもん」が、2年ぶりにスクリーンに帰ってくることが14日、分かった。

新しいキャストで制作されるドラえもん映画の第一弾は、1980年に公開されたシリーズ第一作「のび太の恐竜」のリメイクになることが発表されたそうです。

もう25年も前のお話です。今は亡き祖父に連れられ、従兄弟と一緒に、初めて映画館で映画を見たのを思い出しました。それから、映画が終わると、初めてマクドナルドに行き、ハンバーガーを食べたことをよく覚えています。

最近、新しいドラえもんを見たのですが、新しい声優陣は馴染めないですね。そりゃそうだ。30年近くも一緒に過ごしてきた訳だから。そう簡単には変われないよね。でも、ぼくの息子には違和感がないんです。永遠に、ドラえもんは子供たちのものなんだなぁ、としみじみ思いました。ドラえもん、うちの息子もよろしく。

来年は、親子で「のび太の恐竜2006」を見に行ってみようか。親子そろって初めての映画が「のび太の恐竜」というのも悪くないかも。

原作者の藤子・F・不二雄さんが生前「シリーズの中で最も愛着の深い作品」と明言していた作品でもある。巨大な恐竜を現代に誕生させてしまう設定はそのままに、最新の学説をふんだんに取り入れ、最新のCG技術を駆使した迫力ある映像を目指す。

映画ドラえもん のび太の恐竜

映画ドラえもん のび太の恐竜