英伝説のバンド「クリーム」37年ぶり復活するというニュース。

メンバー全員が60代になった英国の伝説的ロックバンド「クリーム」が、37年ぶりの再結成ライブを68年解散公演の舞台ロイヤル・アルバート・ホールで行った。

ギターのエリック・クラプトンは60歳、ベースのジャック・ブルースは61歳、ドラムのジンジャー・ベイカーが65歳だそうです。還暦を過ぎて再結成は素晴らしいですね。

わずか2年の活動ながら、世界のロック史に不朽(きゅう)の名声を残した偉大なバンドの再結成に、会場には世界中からファンが詰めかけた。開演3時間前から行列ができ、50ポンド(約9950円)から125ポンド(約2万4875円)のチケットは、ネットなどで取り引きされ、最高2000ポンド(約39万8000円)にまではね上った。

40万円でチケットが取引されるというのも、分かる気がします。

ファンは「素晴らしい」「演奏は前よりもよかった」と口々に絶賛したそうで、無駄なものがそぎ落とされ、余裕ある熟成されたステージだったのでしょうか。DVDとか発売されないのでしょうかね。

ブルースは肝臓移植手術を乗り越え、ベイカーはリウマチ性疾患で闘病中。2人の状態を考慮したクラプトンが再結成に同意して実現した。

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・クリーム

この英国サイケデリック・ブルースのスーパーグループによる革新的な作品は、いくらでも奥深く研究する価値はある。だが、初心者がクリームの全体像を知るには、この20曲入りのベスト盤がおあつらえ向きだ。

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・クリーム