秋元康氏が京都造形芸術大教授にという記事。

作詞家の秋元康氏(48)が4月1日から京都造形芸術大(京都市)の芸術学部教授に就任することになり30日、都内で会見し「娘が4歳になり、未来とは子供たちであると痛感した。流行、ヒットなどせつな的な仕事をしてきたが、これからは残る仕事がしたい」と抱負を語った。

未来は子供。

流行・ヒットは刹那的。

何か残る仕事がしたい。それが、人を育てる、に繋がったということでしょうか。

子供を持つと、随分と考え方が変わるというのは、ぼくも実感しました。

担当するのは1~3年生から少人数を選抜して行うゼミなど。プロデューサーの視点で、絵画や映像など芸術分野を目指す学生の才能を伸ばすためのアドバイスを行う。

世の中にこんな旨いものがあったのか?

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