劇団四季が北京でミュージカル交流会という記事。

日本のミュージカル界の草分けでもある劇団四季は1988年に北京で初公演して以来、中国と交流を続けており、99年には中国語による「美女と野獣」のロングラン公演も行った。現在も14人の中国人俳優が劇団に在席している。

ぼくはそれほどミュージカルとか演劇には興味がないのですが、弊社の社長夫妻がミュージカル好きで、いつも踊りながら四季四季四季四季言っているので、今日はごますりのためにニュースを取り上げてみました。これでボーナスアップ、間違いない!

冗談はさておき、劇団四季がミュージカル志望の中国の若者に対して、ダンスなどのパフォーマンスを披露したそうです。中国のミュージカル事情って、どうなんでしょうね? 今は韓流ブームとか言われていますけど、近い将来は中流ブームが来てもおかしくない気がします。中流階級の中流ではないです。ちなみに。

「日本で活躍する人材を発掘する狙いもありそうだ」ということで、既に14人の中国人俳優が劇団に在籍しているそうです。

交流会に合わせ記者会見した浅利総監督は「中国のミュージカルはこれから普及していく段階だが、俳優の素質は世界トップクラス」と絶賛。今後、四季の中国人団員を60人まで増やし、半分は北京、半分は日本など海外で活躍できるようにしたいと抱負を語った。

オペラ座の怪人 ロングランキャスト

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