角田氏 3・19現役復帰へ!という記事より。

 “愛と涙と感動の浪花男”が今春にもリングに帰ってくる。角田氏は昨年10月22日、都内で行われたサイン会後、本紙の取材に対して「まだ“お蔵入り”するコンディションじゃない。私のカムバックに100人中、99人の大ブーイングが起きても、たった1人の心を動かす試合ができればいい。“その日”のために練習を続けていく」と現役復帰を電撃表明。さらに「韓国で試合がしたい」と明言していた。

アメリカで武蔵との引退試合をした角田信朗氏が現役復帰することになったそうです。しかも、初戦の相手は曙なんだそうです。どうなんだ。曙 v.s. 角田。元横綱 v.s. 角田。

角田「曙に勝ち星をプレゼントするつもりはない」と言っています。

会見で角田は「まず最初に、2年前引退試合をさせていただいたとき声援を送って下さった皆さまには、その気持ちを裏切るようなことになってしまったことをお詫びしたい」と謝罪。その上で「あの引退試合はボクにとっては負けた悔しさしか残っていない、とても歯切れの悪い試合だった。引退から2年間K−1を競技の裏側から支える仕事をしながら何かひとつ自分に欠けているものがあるのではないかと武道家の原点にもどって考えたとき、それは日々チャレンジすることであると自分の心の中で見出せた」と復帰に至る心情を語った。

本当に、曙に引導を渡すくらいの試合を見せて欲しいですね。3月19日、韓国で「K-1 WORLD GP 2005 in SEOUL」のリングに立つそうです。

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会見に出席した曙は「角田さんと戦えて光栄。鬼になってベストの状態を作っていく。昨年は白星がなかったが、今年こそ全勝の気持ちで行く」と抱負を語り、K−1デビュー以降6戦全敗のどん底から這い上がる決意を表明した。