間下このみ26歳、写真家になりマシタ ビジュアルブックでデビューという記事より。

ドラマ「スクールウォーズ」やバラエティー「所さんのただものではない」などに出演し、1980年代に国民的子役スターだった間下このみ(26)が写真作家デビューすることになった。中学入学と同時に芸能活動を自粛、写真の勉強のため米国留学していた。デビュー作は15日発刊のビジュアル・ブック「届かなかったラヴレター あの空の向こう SPECIAL EDITION」(文芸社、税別952円)で、撮り下ろし写真を提供している。11日からは都内でオリジナル写真展が開かれる。

中学入学と同時に芸能活動を自粛して写真の勉強で米国留学していた訳ですから、初の写真を出すために10年かかっています。下積みを頑張った、ということなんでしょうかね。なんとなく「あの人はいま」的な番組で、何度か見かけた記憶もあるのですが、確かに写真の勉強をしていると言っていたようないないような‥‥。

私立中学入学を機に芸能活動を自粛。父の影響で写真に興味を持ち、高校卒業後、写真専門学校へ入学。その後米国へ単身留学し、写真家としての技術を身につけた。一昨年に帰国。表舞台から遠ざかっていたが、26歳になった今、表舞台に帰って来た。

中学・高校時代は普通のお嬢さんとして過ごしていたんですね。「国民的子役スター」でしたから、いろいろな葛藤やギャップも経験したのではないでしょうかね。

デビュー作のタイトルは「届かなかったラヴレター あの空の向こう SPECIAL EDITION」。パソコンサイトに一般から寄せられた“ラブレター”を収録し、03年に出版され、8万部のヒットとなった「届かなかったラヴレター」から33作を選び、間下の撮り下ろした写真とともに再編集したビジュアル・ブック。

ちょっと見てみたいですね。

届かなかったラヴレター―あの空の向こう

届かなかったラヴレター―あの空の向こう

届かなかったラヴレター

届かなかったラヴレター

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