「“石田姉妹”は嫌だった」という記事がありました。

女優の石田ゆり子(35)がデビュー17年目で初めて妹・ひかり(32)と対談をした。18日に幻冬舎から発売する責任編集本「セ・ジョリ」で実現。「石田姉妹って呼ばれるのは嫌だった。だから頑(かたく)なに一緒の仕事はしなかった」と女優姉妹ならではの思いを吐露。

まあ、そういう対抗心てありますよね。今だから話せる、みたいな。今でも仲がいいから、そんな風に語れるのでしょう。

特に「姉の肩書がつくと、いい子でなければいけない気がした」というゆり子は「“石田姉妹”って呼ばれるのは嫌だった。だから頑なに一緒の仕事はしなかったし、一緒にインタビューなんて絶対に受けたことがなかった」とこれまでの思いを吐露。

なるほどねー。お兄ちゃんなんだから、とか、お姉ちゃんなんだから、とかいうのは、子供心にはいらぬプレッシャーを与えてしまうのかもしれませんね。いつの時代もそうだと思いますが。一方、妹の石田ひかりは第2子のおめでたが分かり、おなかもふっくら、だそうです。

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