羽賀研二ついに借金完済、演歌で出直しだということで、ガッツポーズしています。

タレント羽賀研二(42)が演歌歌手としてデビューすることが7日、分かった。11日にマキシシングル「東京・恋物語/花」(カムトゥルーレコーズ)を発売する。自らデザインを手掛ける宝石ビジネスが好調で、一時は約2億4000万円あった借金も完済したという。「死のうかと思ったこともあった」というどん底の時代を乗り越え、心機一転、演歌で再出発する。

偉いね、羽賀研二。「死のうかと思ったこともあった」というのもあながち冗談ではないんでしょうね。借金を完済して、北島三郎に受けた「演歌をやろう。やった方がいい。絶対に受けるよ、オバちゃんに」というアドバイスを受け、演歌を歌おうと思ったそうです。

巨額の借金は完済したという。知人の保証人になったことによる借金だけでも約2億4000万円。99年、当時交際していた梅宮アンナと破局したが、羽賀の借金が原因ともいわれた。どんな仕事でも引き受け、節約のために8畳一間のワンルームに住んでいた時期も。「神様が罰を与えたんでしょうね。死のうと思ったこともありました」と、言葉少なに当時を振り返る。

結果論ではありますが、梅宮アンナとの別れが羽賀研二を強くしたのかもしれませんね。羽賀研二が宝石屋をやっているのはテレビでしばしば目にしましたが、「1日中、立ちっぱなしで接客し、昼食は弁当を5分で食べる忙しさ」を年間220日続け、借金を返してきたんだとか。

今年中は宝石ビジネスの仕事でスケジュールはいっぱいだが、来年以降は歌手業、俳優業に本腰を入れるつもりだ。「念願かなってまた歌に取り組める。努力していかないと。ディナーショーをやりたいし、ミュージカルソングアルバムも作りたい。時間をかけてじっくり取り組んでいきたい」と、意気込んでいる。

本当にこの苦労を糧に、頑張って欲しいものですね。

羽賀研二「東京・恋物語」