エイベックス新社長に松浦氏内定だそうです。

レコード大手のエイベックスは28日、松浦勝人執行役員(39)が同日付で社長に就任する人事を内定した、と発表した。同日開く臨時株主総会で取締役に選任されることが条件。

8月に電撃辞任から復帰した松浦氏が、社長に就任。その前にはエイベックス、CCCDの採用を弾力化。現場スタッフが採用決定というニュースもありましたので、なんだかエイベックスが変わっていく予感。

エイベックス株式会社は、2002年3月より導入してきたコピーコントロールCD(CCCD)の取り組みが一定の成果を得たとして、今後はCCCDの採用をアーティスト/作家、ディレクターなどの判断に委ねながら弾力的に採用することを決定した。

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松浦氏は「浜崎の新曲に、僕らのやろうとしていることのすべてが詰まっている。気軽に音楽を楽しみたい人もいれば、クオリティーの高い音楽を求めている人もいる。その立場に立って提供していきたい」と説明。いきなり就任初日で業界に新風を吹き込む暴れっぷり。