マルシアが大鶴義丹と離婚だそうです。

歌手マルシア(35)と俳優大鶴義丹(36)が24日、離婚した。マルシアの所属事務所が発表した。2人はテレビドラマの共演をきっかけに知り合い、1994年に結婚。長女(6)の親権はマルシアが持つという。

マルシアの毅然とした態度ばかりが目立ち、およよと崩れていく大鶴義丹の姿が印象に残りました。

マルシアは「1人の女性、母、そして働く女性として、愛情と責任を心に持ちながら頑張っていきます」とのコメントを発表した。

浮気の代償はとんでもなく高くつきましたね。

その後、目撃された女性が女性誌の取材に「100%、誓ってヤッてないです」と答え、大鶴も今年4月に会見を開き、涙を浮かべて「(問題の女性は)男みたいな女友達」と男女関係を否定した上で公の場で妻に謝罪するなどしたが、最終的には離婚となった。

「ヤってないです」って‥‥。

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所属事務所などによると、双方が弁護士を立てて“円満離婚”に向けた話し合いを進め、今月に入って合意した。慰謝料はないが、大鶴が定額の養育費を毎月支払う。さらに弥安ちゃんの大学卒業までに必要な学費等を折半するなどが条件。2人とも納得した上で、印を押した。

大鶴義丹とマルシア 離婚成立

小学1年生の長女(6)については、自分と生活するとした上で「父親である大鶴義丹と娘の成長のために協力しあいます」と説明。昨年夏にブラジルから国籍変更していたことも記した上で「1人の女性として、母として、そして働く女性として、愛情と責任を心に持ちながら頑張っていきます」と心境を明かした。