超売れっ子ボブ・サップがテレビ画面から消えるという記事より。

「サップは『チーム・ビースト』という事務所の所属ですが、こことサップの関係が悪化したのが一番の原因です。この両者がCM収入の分配をめぐってモメてしまい、もはや修復不可能。そのためにサップはK―1ともPRIDEとも契約することができなくなった。彼が日本のリングに上がる機会も事実上なくなりました」(格闘技事情通)

タブロイドにありがちな記事なので、事情通の話をどこまで信じるかは微妙なところですが、既に250坪の新居がシアトルに完成しているなど、これ以上恐ろしい思いをしながら稼ぐ必要はないのかもしれませんね。元々、格闘家ではないですから、研究されるときつかったはず。

この影響で当然、CM出演も消滅する。サップは松下電器産業、エスエス製薬などのCMに出演しているが、契約満了で打ち切られるのが確実な情勢だ。すでにロッテのように「出演はない」という企業もある。サップは最高15社のCMに出演していたが、秋以降は激減するのだ。

勝てなくなった、というのも一つの理由でしょうね。