杉田かおる「鳥の詩」23年ぶり発売 TVで披露し問い合わせ殺到で、シングル発売決定です。

今回のリバイバル企画は、今年4月に放送されたTBS系バラエティー「金スマ 杉田かおる波乱万丈SP」から生まれた。酒浸りの日々や借金地獄、結婚詐欺被害など衝撃的な過去を赤裸々に告白した自伝「すれっからし」を99年に発売。以降“無頼派タレント”に転身した杉田が、久々に同曲を歌ったところ反響が殺到。5月には同局の「うたばん」にも出演し、番組内で大手レコード会社による争奪戦が行われ、ポニーキャニオンからの発売が決定した。

しばらくバラエティーへの登場が目立つ杉田かおるですが、鳥の詩までCD化すれば、完全復活も飛び越しまさに「飛翔」ですね。

それにしても“無頼派タレント”には笑いました。

無頼派→ 第二次大戦直後の一時期、無頼的姿勢を示した織田作之助・坂口安吾・太宰治・石川淳・檀一雄らの作家に与えられた名称。新戯作(げさく)派。

無頼→ 正業に就かず、無法な行いをすること。また、そのさまや、そのような人。

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「最近、自分が一番向いているのは宗教家かなとも思うんですよ。親が小さいときから『かおるは普通の人間とは違う』っていってましたし」