Swift programming 04 18 0952

iPhoneアプリの「Swift」プログラミングはずっと挑戦してみたいと思っていました。作ってみたかったのは、iPhoneアプリのネタフル版です。そんなに高度なものではなく、とりあえずネタフルが読める程度のもので良いと思っています。なんとなく「ホーム画面にネタフルのアイコンがあるといいかな?」と!(スマホファーストの時代ですし)

何か参考書を購入しようと思って探していたのですが、なんとなく検索したらアプリがあったので購入してみることにしました。紙のほうが見やすいかな、とも思ったのですが、いつでもどこでもアプリで見られる方が結果的に便利なのかな、と。持ち運びしやすいですからね。

ということで「たのしいアプリプログラミング 〜 Swiftで始めよう!」を購入して、プログラミング言語「Swift」入門してみました!

「Swift」の参考書をアプリで購入

購入したのはこちらのアプリです。


無料で1章を読むことができますが、2章以降は1,800円です。専門書を購入するのと変わらないですね。

後から知ったのですが、書籍版を購入していると無料でアプリ版のライセンスが貰えるそうです。急いでいない人は、先に紙版を購入すると良いかも。

とはいえ、あまりレビューの評判はよくないんですよねぇ。アプリ版は随時アップデートがかかるということなので、サンプルコードが動かない問題などは改善されると良いですが。

とりあえず、書籍としてはフランクな語り口で入りやすかったのと、まずは基本的なところを学び取るのには良いかな、と。

ちなみに、ぼくのプログラミング歴ですが、

・ベーシック 30年前から独学で
・Java 20年前に独学で

という感じです。ベーシックはベーマガを読みながらPC-6601で入力してデータレコーダーに録音していたタイプです。Javaは修士論文で使う必要があり、本を購入して勉強しました。稚内北星学園大学まで講座を受けに行ったりもしました。Javaはもう忘れてしまいましたが‥‥。

ということで、やる気を出せばなんとかなるかも!?

まずは「Xcode」をインストールして環境を整える

そもそも「Swift」とはなんぞやという話ですが、Appleによるオープンソースのプログラミング言語です。最近はAndroidでも採用されるのでは、なんていう話も出てきました。

開発にはMacが必要で、開発環境には「Xcode」をインストールする必要があります。以前のMacでは別のディスクが付属されており、DVDドライブもMacBookにはないしなんとなく面倒そうに思っていたのですが、Mac App Storeからインストールできました。超簡単でした。これですぐに「Swift」を始めることができます。

ずっと「Swift」は挑戦してみたいと思っていたのですが、いよいよ始めてみました! 少しずつ勉強していきたいと思います。いつかネタフルアプリをリリースしたいと思いますので、乞うご期待!?

⇒全ての記事は「Swiftプログラミング入門」からどうぞ!

「Swift」勉強のためにインストールしたもの

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