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友人の長男誕生を祝うため、八重洲の「すし処 伴」を再訪してきました。「すし処 伴(八重洲)」とろけるサバと特製イカゴロとあん肝の旨味の海に溺れた!という記事を書いたのですが、やはりお祝いだったらここだろうなー、と。またもやあん肝しか入っていないあん肝鍋や、名物のサバのたたきで旨々してきましたよ!

「すし処 伴(八重洲)」に行ってきた!

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事前の予約だと鍋のコースも頼めるそうなのですが、また色々と頼みたかったので、とりあえず席の予約だけで訪問。お通しは前回と同じ岩海苔と、イカの塩辛でした。これだけで日本酒が呑めます。

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プレミアムモルツで乾杯! おめでとうございます!

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今回は1軒目なので、刺身盛り合わせも注文できました。5人で行ったのですが、ちゃんと切り分けて頂いてありがとうございます。当たり前ですけど、寿司屋さんの刺身は美味しい。酒の加速がつきます。

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名物の特製漬けゴロのイカゴロです。特製ダレに10日間漬け込んだ新鮮なイカのゴロ(腸)を、スルメイカにかけてあるのですが、もうたまりません。シャキッとしたイカがベリ旨!

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もう一つの名物である、サバのたたきも頂きました。口にした瞬間「うまっ!」と、初訪問のメンバーが口にしていました。見る見る間に皿は空になります。

そして、絶対に注文したいのが、あん肝鍋です。あん肝鍋というと、野菜などが入っている鍋を想像すると思うのですが‥‥

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オンリーあん肝!

シングルあん肝ですよ。あん肝しか入ってない。

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これがもう絶品過ぎます。これが食べたいがために「すし処 伴(八重洲)」に行きたいくらいなのです。もちろんベリ旨。ゴートゥー酒ヘブンです。シンプルだけど、忘れられない味です。

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秋刀魚の醤油干し。お店で捌いて特製醤油ダレに漬けて干しているのですが、これまた最高に美味い。瞬時に原型を留めなくなっていました。

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寿司屋さんなので、酒のアテとなるような肴の品数が決して多い訳ではないのですが「一度食べたアレをまた食べたい!」となるのですよ。だから、繰り返し通って名物を食べ続けるというルーチンが生まれそうです。でも大満足。

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トロタク。定番ですね!

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太巻き。具材たっぷりボリューミー!

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そして「ぜひ食べてみて欲しい」とオススメ頂いた、いくら丼です。ヤダ‥‥イクラが宝石みたいじゃないですか‥‥。

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新鮮なのでしょうね、プチップチッと歯ごたえのある自家製のイクラ、その名も「宝石イクラ丼」です。塩漬けされてないイクラで食べるイクラ丼、喉をころころと転がっていきました。

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そして、レッドカーペット。断面が神々しい!

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知らないおじさんも大満足です。

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焼酎のボトルも2本入れつつ、けっこう食べたり飲んだりしたのですが、一人6,000円くらいでした。寿司屋さんで食べて飲んでの価格ですから、けっこうリーズナブルというか、敷居は低く感じて頂けるのではないでしょうか。それでいて、立地は八重洲。東京駅から徒歩ですぐ。

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ランチも1,000円しないで食べられますので、興味のある人は是非とも訪れてみてください。ぼくもまた、すぐにでも再訪したいです!

ごちそうさま!!!!!

すし処 伴(八重洲)

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