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日本橋で「かに福(日本橋)」でカニ飯とカニクリームコロッケを食べた後に八重洲に向かい、新規開拓すべく彷徨って入店したのが「すし処 伴(とも)」です。カニ飯を食べた後に寿司!? と思われるかもしれませんが、ゴーストが耳元で囁きました。結果、大正解でした!

「すし処 伴(八重洲)」に行ってきた!

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聞いたところによると、1974年創業の寿司屋だそうで、父親が大将として寿司を握り、息子も経営に参画しているといった感じでした。

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店構えなどは昔ながらの寿司屋ですが、メニューなどは話題性があるようにうまく作れらています。そそられます。しずります。

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いくら丼とか雲丹トロいくらの三色丼とか、東京八重洲の寿司屋でこの値段で食べられたら高くないと思うんですよね。むしろ安いんじゃないかと思いました。残念ながらあん肝の煮付けは品切れ。

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サンマの刺身とか、サバのたたきとか、イカゴロとか、絶対に楽しみたくなりますもん。特にサバのたたき、来店したお客さんがだいたい頼む定番かつ人気のある料理だそうです。

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ドリンクメニュー。メガサイズとかあります。日本酒も500円とか600円とか、なかなかリーズナブルですよ。

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緑茶ハイ、生ビール、そしてガリボールで乾杯です。ガリボールはその名の通り、生姜な感じのハイボールでした。

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お通しの岩海苔。たっぷり。さっぱりして美味い。

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箸袋は富士山の箸置きになりました。

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折ってみた。海外からきたお客さんを連れて行ったら、こういうの喜びそうですね。

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一つ目の名物。特製漬けゴロのイカゴロです。特製ダレに10日間漬け込んだ新鮮なイカのゴロ(腸)を、スルメイカにかけた逸品。これがね〜、美味しくない訳ないのよね〜♪

イカゴロが臭みもなくさっぱりしてて、するすると食べられちゃうんです。スルメイカも、もちろん美味しいです。これは本当に日本酒向きの一品でした。

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二つ目の名物。サバのたたき、です。酢締めのサバを、もみじやニンニクで食べるのですが、これまた絶品!

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店の人気料理になるのも分かります。サバが新鮮だわ〜、箸が止まらないわ〜、サバがとろけるわ〜!

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我慢ならず冷酒に移行。宮城の浦霞です。

ここで息子さんが近くにいらしたので、せっかくなのでオススメを聞いてみました。すると出てきたのが「あん肝鍋」です。

鍋か〜。

ここに来て鍋か〜。

ちょっと〆に鍋は重いな〜。

とは思ったのですが、せっかくのオススメなので、お願いすることにしました。

そして、でてきたのがこいつです。

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あん肝しか入ってねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!

確かに、あん肝鍋ですわ。間違いない。

野菜とかマロニーとか入っているのを想像していたのですが、完全にやられました。あん肝の大行進。美味い!

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食べても、

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食べても、

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食べても、あん肝です。

分け入っても分け入ってもあん肝状態?

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「あん肝」に驚き、そして、心の底からあん肝を堪能できました。

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お寿司屋さんですので〆に巻物を。大将に「とろタク」をお願いしました。

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「人気だよね〜」と言いながら出して下さった、〆の「とろタク」の美味しかったこと。

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フラリと立ち寄ってみた訳ですが、雰囲気も味も大正解の寿司屋でした。店内は意外に広く、ちょっとした小上がりもあったり、テーブル席もけっこうあり、もちろんカウンターもあります。ちょっと一杯呑みながら寿司をつまみたい、なんていう場合にも良いのではないでしょうか。寿司居酒屋といった感じで立ち寄れると思います。

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驚いたのが、こちらのランチ。1,000円しません。人気らしく、数に限りがあるそうなので、八重洲で寿司ランチしたい場合はお早めにどうぞ。確か、11時30分から、だったかな?

東京駅八重洲口の寿司屋「すし処 伴(とも)」は、気軽に立ち寄れる良い店でした。素敵。ごちそうさま!!!!!

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