2017 07 30 1001

そういえば、MacBookでメインに使用するウェブブラウザーは「Google Chrome」です。iPhoneだとSafariとGoogle Chromeを使い分ける感じですね。

なんてことを、チャートで見るGoogle Chromeの圧倒的な強さという記事を読みながら思い返していたのですが、世界で圧倒的に使われるウェブブラウザーは「Google Chrome」だそうです。

StatistaがBusiness Insiderに向けてチャート化したStatCounterのデータによると、発表から9年にも満たないChromeが、世界で最も使われているウェブブラウザとして、圧倒的なシェアを誇っている。

続くのはSafariですが、これはモバイルでの強さの影響でしょう。かつての覇者であるInternet Explorerは5位に沈んでいます。

「UC Browser」という聞きなれないウェブブラウザーがあるのですが、これは中国のアリババグループのネット企業であるUCWebが開発したモバイル向けのウェブブラウザーでした。AndroidやiOSでも動くようですが、恐らくは中国のユーザーだけで3位に食い込んでしまうのですね。

気になる日本でのシェアは次のようになっています。

Source: StatCounter Global Stats - Browser Market Share

やはりGoogle Chromeが1位、2位はSafari、世界との事情が違うのは3位にInternet Explorerが入っているところでしょうか。4位がFireFoxで健闘しています。

これをモバイルだけにすると‥‥

Source: StatCounter Global Stats - Browser Market Share

Safariが圧倒的なシェアとなります。日本でのiPhoneの強さわ物語ります。