Sea40 6447

日本財団が全国の15歳から69歳を対象に、海に対する意識調査を行い11,600人から回答を得たところによると「海に入ることが嫌い」と回答した人が41.5%にものぼったそうです。「海に入るのが嫌い」な日本人は4割にという記事になっていました。

それによりますと、全体の30.7%が海に親しみを感じず、41.5%が海に入ることが嫌いと答えたということです。また、ここ5年間で海水浴に行った人の割合は11.4%に留まっていて、「海離れ」が顕著となっています。

夏は海!

というイメージは海なし県に住んでいるぼくにもありますが、だからこそすごい数字だなと思います。海に親しみを感じない、嫌いだという人を合わせると約72%にものぼります。どんだけ日本人の海離れは進んでしまったのか。

中でも10代から30代の5人に1人が、「海が好きだとは言えない」と答えました。

暑いし日焼けするしベトベトするし、子供がいなければ積極的には海水浴には行かないかもなー、なんて思いつつ、でも透明な海とか、開放的な気分にもなれるし、親しみを感じないってことはさすがにないな‥‥と思いました。

若者の海離れの理由は「子どもの頃に海と接する機会が低下したため」と分析されています。海以外の夏のレジャーが増えたというのもあるかもしれませんね。

、千葉県によりますと、県内の海水浴客はピーク時の1971年には1344万人に上りました。しかし、去年の海水浴客は152万1000人で、ピーク時の11%に落ち込んでいる

スキー離れに続いて海離れですか。かつてのシーズンスポーツの王道たちが苦戦しています。