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今や、電車の中ではほとんどの人がスマートフォンをいじっている光景は珍しいものではなくなりました。ゲームをしたり、ウェブをみたり、メールを読んだり、LINEをしたり。ぼく自身、電車で本を読むことはほとんどなくなりました。スマホ使うほど読書時間減る傾向...読売世論調査という記事になっています。

読売新聞社の読書に関する全国世論調査(面接方式)で、スマートフォンを使う時間が長くなるほど、読書時間が減ったと答える人の割合が高くなる傾向がわかった。

電車の中の隙間時間は、かつては雑誌や本を読む時間として活用していましたが、スマートフォンを手にしていると、ついついそちらのリアルタイムの情報に目がいってしまうんですよね。

ただ、ここは注意が必要だと思うのは‥‥

スマホを使うようになって読書時間が変わったかどうかを聞いたところ、「変わらない」が70%で最も多く、「減った」が17%、「増えた」が4%。「本を読まない」は8%だった。

ということで、元から読む人は読んでいる、ということです。

タイトルになっている、スマートフォンを使えば使うほど読書時間が減るというのは、この部分です。

スマホを使う時間別にみると、1日平均30分未満の人では読書時間が「減った」人は10%だったが、30分~1時間未満では14%、1時間以上では27%となった。

つまり、本を読む人は相変わらず読んでいるけど、スマートフォンを長時間触っている人はどんどん本を読む時間が減っているという二極化が進んでいるということでしょうかね。まあ、時間は有限ですからね。どこに使うか、ですけど。

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