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20代女性のスマホ所有率、昨年の9.6%から54.2%に急増【D2C調査】という記事がありましたよ。やはり、スマートフォンユーザは急激に増えているのですね。

今回の調査では、調査対象者全体におけるスマートフォンの所有率は23.6%で、前回調査時(2011年1月)の7.6%から16.0ポイント上昇。スマートフォン所有者の6割以上が1年以内に新たにスマートフォンを購入したユーザーである。

ここ1年くらいでiPhoneだけでなく、スマートフォンユーザが物すごく増えた気がしていたのですが、やはり間違いではなかったようですね。

2011年1月の調査では7.6%だったスマートフォンユーザが、今回の調査では23.6%に増えているそうです。

ざっくりと、10人1人もいなかったスマートフォンユーザが、4人に1人くらいになったのですから、そりゃ増えた感じもしますわね。

スマートフォン所有者のうち、女性が占める割合は38.9%で、前回調査から10ポイント以上上昇。特に「女性20~29歳」の割合は、9.7%から17.3%に増加し、倍近い割合となっている。

20代女性のスマートフォン所持率が増えているのですね。確かに、電車の中でも、若い女性はスマートフォンの場合が多い気がします。

年代別では、

・「男性 20~29歳」48.3%
・「女性 20~29歳」54.2%

が最も多く、20代がスマートフォンを牽引していることが分かります。

「スマートフォンを使っているのは都会だけなんじゃないの?」という超えもありそうですが、地域別に見ても、

・関東 25.8%
・東海 25.0%
・中国 19.5%
・四国 21.7%

みたいな感じで、だいたいどこも20%前後くらいなのですよね。

気になるOSシェアは、

・iOS 39.6%(57.7%)
・Android 56.7%(29.1%)

となっています。カッコ内は2011年1月の調査なので、Androidがこの1年で伸びたことが分かります。

調査概要は次のようになっています。

調査実施期間:2012年2月10日~2月20日
調査方法:郵送調査
調査対象:ビデオリサーチ社保有の調査モニターパネル、全国/男女15歳~69歳
サンプル数:3000サンプル (集計対象)/5217(発送数)