2012 02 27 0925

“ベッキーのアプリ”でお馴染みのグループチャット&無料通話アプリ「LINE」ですが、ある調査によれば、グループチャットアプリの中では一人勝ちの状態になっているようです。

急拡大するグループチャットアプリは携帯メールの代替ツールとなるか?という記事になっています。

NTTドコモが発表した今回の通信障害の発生原因に、「スマートフォンのアプリケーション(VoIP、チャット等)が急激に普及したこと」と明言したことが話題となった。ここで言う「VoIP、チャット」アプリとは「Skype」や「カカオトーク」「LINE」といった無料IP通話アプリやメッセンジャーアプリを指している。通信キャリアが特定のアプリケーションを指摘するのは異例であり、ユーザーがそれだけ利用しているという表れでもある。

MMD研究所が2012年2月10日~14日に実施した調査によると、グループチャットアプリは「登録し利用している」が42.7%「登録しているが利用していない」が15.9%ということで、スマートフォンユーザの約6割が登録しているそうです。

気になる「最も利用しているグループチャットサービス」は、以下のようになっています。

LINE 60.6%
Skype 15.9%
Facebookメッセンジャー 10.6%
カカオトーク 6.1%
Viber 3.8%
WindowsLiveメッセンジャー 1.5%
その他 1.5%

「LINE」が圧倒的ですね。国内ダウンロードが550万件ということなので、うなづける話です。

セオリーと逆だった「LINE」普通の人が使う→アーリーアダプタが使う、なんていう話もありましたが「LINE」で驚くのは、中学校時代の同級生らも使っていることで、いわゆる普通の人たちが使っているんだな、と思います。

Skypeは「LINE」のポジションにしてもおかしくなかったはずですが、3G環境だとダウンロードできないので他に流れた‥‥なんていう話もありましたね。

それはさておき、個人的には「LINE」が面白いのはやはりスタンプだと思います。しかもちょっと「キモカワ」の。これだけで会話が進行するというのは、すごい発見でした。メールの絵文字の重要性に、ようやく気付きました。

今回のMMD研究所による調査ですが、リサーチ協賛メディアは次のようになっていました。

・モンキータウン
・フォレストページ
・幻創文庫
・MMD研究所登録会員
・Facebook
・Twitter

ネタフルでは【今さら聞けない】無料通話&チャットiPhoneアプリ「LINE」の始め方という記事を書いていますので、ぜひ参考にしてくださぃ。

LINE App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: 無料