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価格.comによる「スマートフォン徹底調査!」の結果が発表されています。それによると、キャリア別所有率は57.4%で、ソフトバンクが断トツの1位となっています。

価格.comリサーチ第48回のテーマは、「スマートフォン」!主要3キャリアの冬春モデルが出揃い、今後ますます成長を続けると見られるスマートフォン市場ですが、みなさまはお持ちですか?お持ちの方は所有端末や購入の決め手、お持ちでない方は理由などをお伺いしました。

以下、ダイジェストです。

スマートフォン所有率:
29.3%(2009年9月から7.8ポイント増加)

利用開始時期:
1年以内に使い始めた人が約6割
「3ヶ月未満」は25.7% 

キャリア別所有率:
ソフトバンク(57.4%)が断トツ1位
ドコモ・auも大幅増加

所有機種のOS:
「Android OS」(30.9%)が「iOS」(54.1%)を猛追

購入理由:
「PC用Webサイトの閲覧」「豊富なアプリケーションの利用」がそれぞれ約7割

購入の決め手:
「機能・アプリケーション」(30.0%)が断トツ1位、
その他「デザイン」や「価格」を重視する傾向に

満足度:
約7割が「満足」
不満点は「バッテリーの耐久性」(63.0%)が断トツ1位

今後の購入意向:
約7割が「購入希望」
スマートフォン所有者ほど購入意向が強い
購入したい機種は「iPhone 4」が1位(14.3%)

スマートフォン所有率は約3割となっています。その6割は1年以内に使い始めた人たちで、ここ最近、スマートフォン購入者が増えたことが分かります。

キャリア別所有率はソフトバンクが断トツの1位ですが「Android OS」も猛追しており、1年後には変化していることが予想されます。