2010年上半期の米国ネット広告売り上げ、過去最高の121億ドルにという記事より。

米Interactive Advertising Bureau(IAB)と米PricewaterhouseCoopers(PwC)は12日、2010年上半期のインターネット広告の売り上げが前期比11.3%増の121億ドルに達し、半期ベースで過去最高を記録したと発表した。

アメリカでのお話ですが、2010年上半期のインターネット広告の売上が前期比11.3%増の121億ドルとなり、半期ベースで過去最高を記録したということです。

売り上げの内訳は、検索関連広告が前期比11.6%増の57億ドルで、全体の47%。次いで、バナー広告やリッチメディア、動画、スポンサー広告などを含むディスプレイ広告が前期比16%増の44億ドルに上り、全体の36%を占めた。

検索関連広告というのは、まだ伸びているのですねぇ。特に動画広告が、前期比31%増で過去最高の伸び率となっているようです。

こういう良い波は、日本にもやってくるでしょうかねぇ。

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「米国インターネット広告市場は2009年に不景気による短期的な影響を受けた。しかし2010年前半にディスプレー広告と検索広告とも2ケタの成長率を示したことを考えると、長期的な見通しは引き続き有望だ」、とPwCパートナーのDavid Silverman氏は述べている。