CGMに個人情報を書き込んだ経験のある高校生は34.9%、マカフィー調査という記事より。

よく発言や書き込みをしているCGMは、1位「ブログ」(47.5%)、2位「Twitter」(27.9%)、3位「チャット」(27.1%)、4位「mixi」(25.7%)、5位「プロフ」(25.0%)の順となった。

マカフィーが実施した高校生(15〜18歳、男515人、女515人)のCGMに対する意識、利用実態の調査結果なのですが、よく利用するCGMは次のような順位になっています。

1位 ブログ 47.5%
2位 Twitter 27.9%
3位 チャット 27.1%
4位 mixi 25.7%
5位 プロフ 25.0%

個人的には、ちょっと意外な結果でした。ブログが1位とは思いませんでしたね。てっきり、プロフやmixiが上位だと思っていたのですが。

主な書き込み内容は、

・趣味のこと 82.5%
・身の回りの出来事 58.5%
・学校のこと 43.5%

などとなっています。

CGMに書き込みをしたことのある回答者のうち47.3%(回答者全体の34.9%)は、自分や他人に関する個人情報を書き込んだことがあると回答しており、その割合は男子(34.9%)よりも女子(57.4%)の方が高い。

個人情報の内容は「自分や他人の状況」「自分や他人の写真」「自分や他人の氏名」などとなっていますが、自分の写真や名前を書き込むのはちょっと危険ですね。

また、こちらの数字も面白いですよ。「利用経験(閲覧を含む)があると回答した割合の高いCGMサイト」です。

1位 Wikipedia 83.4%
2位 ブログ 75.3%
3位 掲示板 63.4%

Wikipediaも、かなり使われているのですね。