会社配布PCが社員の働くモチベーションに与える影響は大きいという調査結果という記事より。

パソコンで仕事をやるのが普通になって仕事用のパソコンは会社が用意するのが当たり前の時代だが、会社が配布するパソコンの仕様や台数については、予算やシステム部門の都合などから、結構古いパソコンを配布したり利用できるソフトウェアを制限したりといろいろな制約をつけることが多い。でもこの会社配布のパソコンが従業員に与える影響を無視できないという調査結果をみつけた。

「オフィス環境に関する意識調査」の結果が紹介されているのですが、それによると社員のモチベーションを左右する家具や備品は次のような順位になっているのだとか。

1位 パソコン
2位 自分のデスク
3位 自分のチェアー
4位 文具
5位 ロッカー

グラフを見ると、特に上位3つの影響は大きいみたいです。分かりますなぁ。座り心地の悪いイスに、古めのPC、汚れたデスクだとがっかりしますよね。

驚きなのは、18,6%の人が会社のオフィス家具や備品に対する不満から、転職を考えたことがあるという結果。

予算の問題もあるのでなんでもかんでも最新に、という訳にはいかないでしょうが、仕事をする環境について考えさせられる結果ではありますね。