メディア・パブ: 世界のOSシェア,Windowsが90%割る一方で,Macが10%台へというエントリーより。

Net Applicationsが測定した2008年12月のOSシェアによると,Webにアクセスしたパソコンの10%近くがMacであった。Macのシェアが11月の8.87%から12月の9.63%へと大きく跳ね上がったのだ。一方,ダントツのOSであるWindowsは逆に,シェアを11月の89.62%から12月の88.68%へと減らしている。

Net Applicationsが発表した、2008年12月のOSシェアによれば、

・Windows 88.68%
・Mac 9.63%

という結果となり、Windowsが90%を切る一方で、Macの10%台突入も目前のようです。

こんな表が引用されているのですが‥‥

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Windowsがシェアを減らす一方で、Mac、Linux、iPhoneが徐々にシェアを拡大させています。

最近はネットの“向こう側”にデータがあることで、OSはなんでも良くなりつつあるとも思うのですが、それでもローカルのアプリケーションの使いやすさは重要ですし、逆に“向こう側”の操作感が同じ分、OSの使い勝手が際立つようにもなるのかもしれません。