新聞を読まない理由、7割が「テレビやネットがあるから」という記事より。

インターワイヤードは3日、「新聞に関するアンケート」の結果を公表した。それによれば、20代の37.2%が「新聞を購読していない」ほか、新聞を読まない理由の7割が「テレビやインターネットでニュースを得ているから」だった。

今となっては驚くような数字でもないのかもしれませんが、新聞離れを裏付けるようなアンケート調査結果です。その理由は「テレビやインターネットでニュースを得ているから」というもの。

普段ニュースを読む・見る媒体では、「テレビ」が88.8%で最も多く、次いで「PCのインターネット」82.7%、「新聞」69.5%、「携帯電話のインターネット」22.5%となった。

まあ、ぼくも新聞を取らなくなって久しい‥‥というか、学生時代に一人暮らしをしていたときも含めると10年以上は新聞を取ってないですね。

ただ、実家に行って新聞があれば読むので、読みたくない、という訳でもないのです。家電量販店のチラシとか楽しいし。

では、新聞を読まない理由とはどんなものなのか?

新聞を購読していない人に、読まない理由を尋ねたところ、「テレビやインターネットでニュースを得ているから」が72.0%で最も多かった。次いで「価格/購読料が高いから」49.5%、「読んだ後の新聞がゴミになるから」34.9%が多い。

確かに、ゴミになるというのは心のどこかであるかな‥‥。

とはいえやっぱり一番の理由は「テレビやインターネットでニュースを得ているから」ということになるのでしょうね。

あれば読むけど、お金をかけてまで配達してもらうほどではない、と。

J-CASTニュース : 朝日新聞100億円赤字に転落 広告大幅落ち込み、部数も減少というニュースもあったりしますけど、今ですら20代の37.2%が新聞を購読していないのですから、この先はもっと厳しくなるんでしょうねぇ。

ネットは新聞を殺すのか-変貌するマスメディア

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