本当は企業のウェブサイトで困ってしまうことランキングなのですが、裏返せば、企業が気をつけた方がいいということな訳で。

インターネットで気になる商品の詳細を調べたり、企業情報を調べたりしているときに、インターフェースの使い勝手の悪さや閲覧性の低さに「何なんだ、このウェブサイトは!」と叫んでしまった経験——。誰しも一度はあるのではないでしょうか?

企業がウェブサイトを持っているのは当たり前、さらにブログを持っている企業というのも増えていることでしょう。

ただ、持っているだけでは宝の持ち腐れで、何らかの形で営業やマーケティングに活用したいものです。

ウェブサイトを活かすも殺すも担当者次第‥‥ということで「企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング」を見て、自社サイトを振り返ってみてはいかがでしょうか。

1位 情報が数ヶ月間更新されていない
2位 画像が多くて、重い
3位 「準備中」のコンテンツだらけ
4位 リンク先がPDFファイル
5位 トップページからオールFlash
6位 ポップアップがどんどん開く
7位 情報が多すぎで探している情報にたどり着けない
8位 商品一覧などの一覧ページがない
9位 突然音が鳴る
10位 問合せ先が明記していない

アクセスしてみて最終更新日が数年前だったりすると、けっこうゲンナリしますね。

あと、ありがちなのはPDFファイルにそのままリンクが張られていることでしょうか。

SafariやFirefoxでPDFのインライン表示が可能になったので、前のように不満に思うことはなくなりましたが、できればテキストで置いて欲しいところ。

あと13位の「ブラウザのサイズを勝手に変えられる」というのも、けっこうイヤなものですね、個人的には。

「サイト内検索が出来ない」「全体的に文字が小さい」「サイトメニューが英語で書いてある」あたりは、サイト構築のヒントにもなったりするのではないでしょうか。

ホームページ担当者が知らないと困るWebサイト構築・運営の常識

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