大変だ! 男の「座りション」、ついに半数!という記事より。

男性の約半数は「座りション」−。12日、松下電工がまとめた「トイレの使用実態調査」でこんな結果が出た。

男の「座りション」が増えているらしい‥‥という話は知っていたのですが、なんと松下電工ま「トイレの使用実態調査」によれば、半数を超えていると!

「関東・関西在住の30~50歳代の夫婦1036人を対象」として調査だそうで、いわゆる、ぼくが聞いていた層とはちょっと違う気がするのですが(もっと若い世代だと思っていた)、

男性に「自身の小便スタイル」を聞いたところ、49%が「座ってしている」と回答。

という結果だったそうです。

しかも

・1999年 15%
・2004年 30%

だったそうで、その数は着実に増えています。

「立って小便をするより、座ってする方が飛び散らないので、掃除の手間が省けると奥さんにお願いされるケースが増えた」

こういう情報がクチコミだったりなんだりで、広まっているのかもしれませんね。

妻の53%が「夫は座ってしている」と回答したのに対し、「いつも座ってしている」と答えた男性は27%にとどまった。

「家庭では座り、外出先では立って小便しているのでしょう」と分析されているのですが、あなたは、

・立ち派
・座り派

のどちらですか?

ぼくは華麗にオフサイドトラップ派です。

そうだ「飛び散らない便器」とか作ったら、売れるのでしょうか?