YouTubeユーザーの3分の1がテレビ視聴時間が減少〜米調査結果という記事より。

米国の成人インターネット利用者の42%が「YouTubeで動画を視聴したことがある」、さらに14%は「YouTubeを頻繁に訪れる」と回答している。その上、YouTubeを頻繁に利用するユーザーの約3分の1にあたる32%は、このために「テレビを見る時間が減っている」と回答した。

YouTubeを見ているユーザのテレビを見る時間が減っているというのは、すごい話ですね。YouTubeが直接影響しているのかどうかは分かりませんが、何らかの影響はありそうです。

ぼくもYouTubeは利用しますが、1分〜2分の面白動画みたいなのばかりを見ているので、そこまでライフスタイルの変化はありませんね。

YouTubeを利用した結果として活動時間が減少するのはテレビだけではない。調査によれば、ほかに減少した活動としては「他のWebサイトの利用」が36%、「メール、チャット、ブログなど」が20%、「仕事あるいは宿題」が19%、「ビデオゲーム」が15%

YouTubeへの動画広告にも注目が集まる訳ですよね。YouTubeがユーザに利益を分配?というニュースも記憶に新しいところです。

とはいえ、YouTubeの広告に関しては、

「YouTubeがすべてのビデオクリップの前に短いコマーシャルを入れるとしたら、YouTubeを訪問する頻度に影響を与えますか」という質問に対して、YouTubeを利用する頻度が「とても減る」が31%、「少し減る」が42%、「変わらない」が21%

ということで、当然のことながら好意的には考えられていないようです。何か別の方法の方が望ましいということでしょうかね。