SNSでの個人情報公開には危険が伴うという認識が必要、米調査という記事。

調査によると、SNS利用者の57%は犯罪の犠牲者になることに対して不安を感じているが、一方で利用者の74%はメールアドレスや氏名、誕生日などの個人情報をSNSで公開しているという。

アメリカで実施された、SNSとサイバー犯罪に関する調査結果てす。SNS利用者の57%が不安を感じつつも、7割以上の人はメールアドレスや名前などの個人情報を公開していると記事。

それに対して「SNSの利用者は若年層以外にも広がっているが、ユーザーはSNSで個人情報を公開することには危険が伴うということに対する認識が必要だ」というコメントが紹介されています。

mixiでポロッと書いてしまったことで炎上したりするケースが増えているような気がしますが、やはり一見すると非公開というところで、安心してしまうのかもしれませんね。

しかし記事にもあるように、もはや友達限定までの公開といっても、危険がないとは言えないと思います。誰かのIDとパスワードがクラックされてしまう可能性もある訳ですからね。

そんなこといったら何も使えない、ということにもなってしまうかもしれませんが、もし情報が漏れても後悔しない範囲の情報に限るのが良いのかな、と思っています。

そういう意味では、子供の写真をブログで公開することについて、是非の議論などもたまに見かけますが、ブログの場合はmixi以上にオープンですから、少なからずリスクがあるということを頭の片隅に置いておかないと、万が一のことが起きてからでは、やはり後悔先に立たずになってしまうかもしれません。

mixiでポロッと書いてしまう人も、きっと思っていたはず。そんなにたくさんの人に見られているとは思わなかった、って。

確か、みらのさんもそんな風に言っていた気がします